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このゲームの現状は参加者が選手と審判を兼ねて対局していることを自覚しましょう。
常に「自分に厳しく人にやさしく」を心がけ、もし他家が過少申告しても正確な点数を教えるフェアプレーの精神で対局しましょう。 |
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挨拶をしてゲームを始める。
挨拶はすべての基本です。ゲームを始める前に「よろしくお願いします」と挨拶しましょう。 |
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卓内での携帯電話の使用は控える。
マナーモード等に設定し、急用以外は使用しないようにしましょう。 |
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点数のわからない人もゲームはできますが、点数を覚えればよりマージャンが楽しめます。
まずは覚える努力をしましょう。もしどうしても覚えられないとしたら、他家の言った点数をすべて受け入れましょう。 |
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卓に入っていない時の、立ち見、座り見等は慎む。
失敗した瞬間って、見られたくないものです。みんながみんな、自信満々で打っている訳じゃないですよ。 |
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相手に不快感を与える言動は慎む。
「また、1000点!!」とか、「安い手ばかりね!」などと言うのは、もちろんの事、打ちこんだ時などに、舌打をしたりするのも不快な行為です。 |
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放銃者(打ち込んだ人)、和了者(アガった人)等、他家の批判をしない。
「そんなミエミエの待ちに打ちこむなよ!」、「そんなのアガってどうするの?」などど言って、「教えているんだよ」なーんて思っていませんか…。 |
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愚痴を連発したり、投げやりな態度をとらない。
負けてカリカリするのはわかりますが、周りの人を不愉快にさせるのはいけません。
アツくなったら休むように心がけてください。 |
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鼻歌・口笛等は慎む。
勝っている時には、気持ちよくてつい鼻歌のひとつもでてしまいそうなもの。
しかし、あなたが勝っている分、負けている人もいますから。 |
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ロン、ポン、チー、リーチ等の発声は明確に行う。
「リーチ」と言わずにリーチをかける。「ロン」と言わずに手牌を倒すのは論外ですが、発声が、卓の全員に聞こえないような場合もありますので明確に発声しましょう。 |
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ゲーム中ずっと独り言を言ったり、また一局毎に解説をしない。
無意識な独り言は結構迷惑。また「〜していたら」等の解説は意味がありません。反省会はお一人で。 |
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先ヅモはしない。
上家の打牌が完了するまでは、あなたのツモる予定の牌は、あなたのものではありません。 |
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牌山を河より前に出し、井桁にする。
対面の人がツモり易いように、牌山を右斜め前へ出しましょう。また、山切りはしません。 |
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リンシャン牌は、下段におろす。
リンシャン牌は、崩す可能性の高い牌です。自分の前の山が、取りだしになったら下段におろしましょう。
リンシャン牌をおろしてからドラ表示牌を裏返すことを習慣にしましょう。 |
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ツモ後は長考せず、できるだけ速やかに捨牌をする。
ツモる、捨てる、ツモった牌を手の中に入れる。この順序を忘れずに。
他家のリズムも頭に入れて、自己中心的なテンポにならないよう注意しましょう。 |
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打牌は、強く卓に叩き付けない。
「つい、力が入ってしまう」という人はご注意ください。叩いたって、びっくりするだけで、誰も感心してくれませんし、その人の実力も見抜かれますよ。高いアガリほど冷静に(強そう…) |
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原則として手牌を伏せない。
リーチ後に手牌を伏せて、いちいち他家の打牌に反応したり、また流局間際にいかにもノーテンのように振る舞う伏せ牌は、その行為自体が偽装ととられることがあり、不快感を与えますよ。 |
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和了時は、牌を見やすく並べてから倒牌する。
「マンガンだったでしょ!」「いや、ハネマンだった!」こんな、水掛論にならないように、アガったら、牌をみんなが確認出来るように、見やすく並べましょう。間違っても得意げな並べないでの倒牌は厳禁です。 |
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点棒の授受は丁寧に行う。
点棒を投げてよこされたら、あなたはどんな気分ですか?こういうことも、やってはいけない行為ですよね。 |
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正しい事でも言い方がマナー違反。
「発声してヨ!!」などど注意している人がいますが、言い方によってはその場に緊張感をもたらしてしまうことがあります。言い方には細心の注意を払いましょう。どうしても言いたいときはスタッフにお声を。 |